皆さんがおっしゃっていることの大意を捕らえれば、
『感情が勝敗の邪魔をしている』ということのように思いました。
言われてみれば、人間の心理なんてぇものは、
いつだって自分に都合よく受け止めるものであり、
まさしく『獲らぬ狸の皮算用』であったり、
悪い状況にある時には、
あっさり負けを受け入れて決済するという風にはなりにくく、
もう少し待てば、なんとか状況が好転するのでは?みたいな
むなしい期待に翻弄されやすい。
それらの結果、被害が大きくなりがちだと
いろんな方が警告を発していらっしゃる。
う〜む、と考えましたよ。。。
自分・・・獲らぬ狸の皮算用も、よくやるパターン。
もう少し待てば・・・も良くやりますっ!(←威張ってどうする?!
何より、最初に注文出すときでさえ、自分が判断して決めた場合には
不安の中でポジを持つわけだから、
それが上手く行ったら行ったで、欲出すに決まってるし、
悪い局面に晒されたら晒されたで、
最初の導入時点で感情が絡んでしまっていれば
(注文を入れること自体、その段階で入れ込んでしまってそう)
まずい状況になったときには、
さらにそこで入れ込んでしまう。。。
自分て、そういうタイプだヮ。
まあ、自分を知っていると申しましょうか・・・
ところが、導入段階が、
何か自分以外の別者の指示によって決められたことであって、
自分は、ただ、それに従っただけと言うのであれば、
入れ込み方が全然冷静。
ダメでも、もともと入れ込みが無いということと、
そこで、自分よりもテクニカルの読みきりができる者(物?)の判断がダメだったのであれば
当然自分ごとき何も解っていない者が自らの判断で行なっていたとしたら
それ以上の被害であったろうと言う気がして
あっさりと諦められる。
そう、「ダメでも諦めがつく」ということは、私にとってはとても大きなことなのです。
なんせ、物事がうまく進まないと、
けっこうそれに縛られやすいタイプだから。。。
感情面のセッティングと言う点で、
この「トレードマスター」は、
私にとって、かなりの優れものといえる。
感情・マインドセットの件については、こんなところ。
次には、実際の売買に関して・・・
いろんなところを調べていくうちに、
自分の中の、理屈が、思い込みや刷り込みによって消化できていなかった部分というのがクローズアップされる形となった。
相場が上がっているときには、抵抗感がないけれど、
下がっているときにはおかしな抵抗感と言うか、
マイナーな気分がおきやすいことがわかった。
これまで生きてきた中で刷り込まれた、イメージと言うものに囚われている自分を感じたのだ。
人間は結構イメージと言うものに振り回されやすい。
『古い』より『新しい』
『弱い』より『強い』
『厳しい』より『優しい』を好む傾向がある。
従がって『上がっている』ときは頭の中がスッキリするのに、
『下がっている』時と言うのは、何か受け入れがたい部分がある。
FXの魅力の一つは、
『上がっているときも、下がっているときも、稼げるチャンス』であるはずなのに、
なにか、後者のときに手を出すのが
はばかられるというか、恐怖感がある。
それでは、せっかくのチャンスをみすみす見送ってしまうことに成りがちなんじゃあないか?と感じたのだ。
そして、それは、山根亜希子さんの動画を見て、
ショートにおける売買についてのマイナスイメージが変わったため
マイナーなイメージに囚われているのが勿体無いと感じたためである。
理屈では、前向きに成った。
しかし、感情がついていかない。
その状況を打破するのには、
今こうすべきという指示が欲しいと思ったのね。
それから、何より、これを買おう!と決めた理由の一番はこれっ!
↓
おっかしいことなんだけど、
購入の決め手となったのは、
トレードマスターのセールスレターやレポートではなくて、
だいぶ前に取り寄せていた、全く別のレポートの内容だった。
そこには、元でを沢山持っている場合と
そうではない場合のことや
自信がある場合のトレードと
自信がない場合のトレードの仕方について
その比較が書かれていた。
自信がない場合には、当然リスクを押さえるために
レバレッジを低く抑えますよね?
それによって、想定してあった利益を得るためには、
当然元手が沢山必要。
しかし、自分には、そんな沢山の元手があるわけではないのですよ。
自信がある取引では、レバレッジを高くして取引に臨むことが出来る。
もちろん危険は覚悟した上でということですが、
右も左も解らない自分が、自信を持てるようになるのって、いつ?
どれだけ失敗を経験したら、自信が持てるようになる?
下手すりゃ、自信を持つどころか、凹みまくりかもしれないよね?
経験が無く、元でも少なくて、
なおかつレバレッジを高くするなんちゅうことは、
自分の判断では絶対にムリッ!
たとえ、それが大分ましな状況になったとしても、
最初から、いろんな通貨ペアに手を出すわけがない。
ある程度、一つのペアで、傾向をつかんでからでないと、
他のペアに手を出せるほどの勇気ないです。
ていうことは、他にももっとよい条件のペアがあるにもかかわらず、
そこに参入する事をためらってしまって
せっかくのチャンスを棒に振る事になるのでは?という気がした。
先ほど、感情面でのお話「下がっているとき」で書いた、
思い込みの恐怖感によるチャンス逃しと一緒で、
トレードマスターがあれば、
ツールがそういった自分の不安とは無関係のところで
こうしなさいという指示を出してくれるわけだから、
このペアの値動きのパターンが掴めないうちは手を出すのやめとこうって成りがちの自分を切り捨てていけるというわけ。
自分の判断で行なっていたら
いつまでも別の為替ペアに手を出せなさそう。
でもこのツールは学習機能がついているというのと、
数種のペアについて有効なので、
自分が判断する形での取引だと
外貨の値動きの癖のようなものを体得するのには
相当の損失を出し、かなりの時間を要するのではないかと思うのだけど、
このツールだと、先の学習機能によって
ツールが全部済ませてくれる。
だから、危機回避になるだけじゃなく、
判断できるようになるまでの時間をおもいっきり短縮することが出来る。
・・・とこんな感じ。
まとめちゃうけど、結局のところ、
☆安心感が違う
☆ダメでもあきらめがつく
☆マインドコントロールがしやすくなって冷静で居られる。
☆高レバレッジで攻めの攻勢がかけられる。
(もちろんリスクコントロールは大事)
☆各々のペアに対して売買参加への時間短縮が出来る。
といったところ。
自分は、元手があんまりかけられないから、
スワップについては考えないことにした。
なにより、小心者の私は、
精神的にキープ出来そうにないから、
短時間で決済を済ませたい人。
これらを考え合わせると、
この勝率9割! FX売買ポイント分析ツール【FXトレードマスター】 というツール、
買ってしまった方が自分のためだわって思ったのです。
で、昨日、早速設定終了のメールが販売者から届いたので、
使ってみたところ、
あっさり「様子見」という表示でした。
はい!今日は、様子を見て終わりにしますm(_ _)m
マギー:ふ〜ん、お母さん、今日は、サクサクッと自己分析してるじゃない。
それくらい自分が解っていれば、まあ、そんなに熱くなることもないって
思えるわね。
母 :ちょっと、ちょっと、マギ子さん、お母さんを舐めちゃいけませんぜ!
これでも、本業は犬のしつけコンサルですからね。
問題の分析はお手の物ですワイ。
ましてや、自分のことだもの、解らないでどうするねん。
ツェッペリン:そうだよね!お母さん、『コンサル』だもんね♪
母 :う、うん。
(ツェッペリンにそう言われると、何処まで解ってて言ってるのかなぁと・・・^^;)
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